鮮魚 ハタハタ
ハタハタは白身魚で淡白の割には脂が多くあり、やわらかでハタハタ特有のほんのりと優しい甘味があって、美味しい魚です。
骨離れがとていい魚で、鳥取では白ハタと言います。
メニューは主に煮付け、塩焼き、干物でいただきます。
9月頃から丸々として脂がのってきます。寒くなる度に値段も少しずつ高くなってきますが、カニシーズン頃までは値段も比較的安くて、美味しくてとてもいいと思います。
ハタハタはそんなに大きな魚ではなく、大きくても大羽イワシぐらいの大きさですが、4月過ぎ頃になると大きめなハタハタは皮が少し硬くなります。脂があるのでジュウ、ジュウとでてくるのですが、皮が口の中に残るような感じになります。
初夏にかけては、小ぶりなハタハタがオススメです。
春から初夏にかけては、中ぐらいまでの大きさのハタハタの方が柔らかくて香ばしく、小ぶりでも脂があり美味しいです。
11月になると松葉ガニのシーズンになり、全漁船が松葉ガニの魚場に行くのでハタハタの水揚はほとんどありません。
カニ漁シーズンが終わると、ハタハタも水揚げされるようになります。
山陰日本海沖産 ハタハタ
当日水揚げの新鮮なハタハタを、そのまま鳥取から直送いたします。
魚場:山陰日本海沖
鮮魚 ハタハタ 1箱単位で送料無料中
鮮魚(生)ハタハタ1箱(5㎏前後)の送料・税込み価格です。
飲食店様等、業務用にとても良いです。
個人の方は共同購入をして、分けると良いと思います。
漁により、お待たせする事があります。