天日干し ハタハタ干物
ハタハタは白身魚で淡白の割には脂が多くあり、やわらかでハタハタ特有のほんのりと優しい甘味があります。
小骨等はなくとても骨離れのいい魚で美味しいです。
ハタハタはそんなに大きな魚ではなく、大きくても大羽イワシぐらいの大きさです。脂が多いいので身も皮もとてもやわらかい魚です。
それでも4月過ぎ頃になると大きめなハタハタは皮が少し硬くなります。
干して干物にして焼くと脂があるのでジュウ、ジュウとでて来るのですが、皮が口の中に少し残るような感じになります。
大きいハタハタは皮も身もやわらかい4月頃までがオススメです。
春から初夏にかけては、中ぐらいまでの大きさのハタハタの方が柔らかくて香ばしく、小さくても脂もあるのてやや小ぶりのハタハタ干物が美味しいです。
天日干しハタハタの干物を1束(6匹~10匹)にしてお届けいたします。
ハタハタ干物
11月からになると松葉ガニのシーズンになり、全漁船が松葉ガニの魚場に行くのでハタハタの水揚げがない事があります。
お届けは待っていただく事が度々あります。どうぞよろしくお願いいたします。