鳥取産:子持ちかれい
鳥取沖合い大陸棚の浅くもなく、深くもない水深250m前後のミネラルバランスがとてもいい海域で獲れた子持ちカレイはおいしさ、脂ののり具合等の品質の良さなどで昔からとても定評があります。
子持期間は10月頃から3月頃までで、3月過ぎになるとタマゴを放してなくなります。
一般的に赤かれいと言っていますが,、地元では本カレイと言っています。
子持ちカレイの刺身
新鮮な子持ちかれいを2つ切りにして、煮付け、蒸し魚等にして産直の品質を味わって下さい。
せっかくの子持ちカレイなので、刺身もおすすめします。簡単に書いていますがカレイの刺身など考えた事もないと言われそうですね。
地元でも自信がないので煮付けで食べる方や、新鮮だから子まぶりの刺身にして残りのアラを炊いて食べると言われる方もいます。
普通サイズは
1枚付けカレイのページ
子持ちカレイの表と裏側のウロコやヌメリを包丁や金タワシ等を使ってキレイに取り除き、水洗いをして下さい。頭と尾の部分を切り落として、内臓、血合い等を取り除き流水で洗ってください。
後はヒラメの刺身 作り方を参考にして刺身にして下さい。切り身に水分が多いような時は布巾などで絞って水分を取ってください。
タマゴの下処理
カレイの刺身の時に取りだしたタマゴは水から湯がき、沸騰したら中火位で10分から15分ほど湯がきます。(大きさにより時間を変えてください。)
次に油を入れないフライパンに湯がいたタマゴを入れて、弱火でほぐしながらパチパチとなったら酢を少し入れて水分をとばして下さい。
フライパンから取りだしたタマゴが冷えたら、カレイの切り身と合わせて子マブリの刺身の完成です。わさび醤油で頂いてください。
3月過ぎ頃までが子持ちカレイの旬です。
ご注文お待ちしております。
子持ちかれい 1箱単位で送料無料
子持ちカレイ1ケース( 鮮魚 生 5kg)の税込み・送料込み価格です。
(5kg 22枚入り)(5kg 15枚入り)もあります。お気軽にお問い合わせください。
飲食店様等、業務用にとても良いです。個人の方は共同購入をして、分けると良いと思います。
漁により、お待たせする事があります。
ご利用について
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